
米国では現在、ビジネスのあらゆる部門がアウトソーシング(※)の対象とされ、何らかのアウトソーシングを活用している企業は八割以上にも及ぶといわれています。アウトソーシングは、80年代に苦境に陥った米国企業がリストラクチャリングやリエンジニアリングの一環として効力を発揮した経営手法とされ、90年代の見事な復活劇の原動力の一つといわれています。
ここ数年、日本でもアウトソーシングの活用が注目を集めています。企業を取り巻く環境は依然として厳しく、経営には以前にまして柔軟性とスピードが求められるようになってきました。このような経営環境の激変の中、いかにして利益を確保・拡大していくかが至上命題といえます。また、グローバル化、情報化、ソフト化、サービス化が進展している現在、経営戦略に立脚した新たな経営手法が求められています。こうした中で、企業体質強化のための一環として、アウトソーシングへの注目が一段と高まってきたのです。
弊社はマニュファクチャリング事業を展開していますが、その製造業においても需要は高まる一方です。私たちは企業環境の変化に即応したアウトソーシングに取り組み、15年の実績と信頼は絶賛されております。さらに、これまで培った、豊富な経験と人材データを活かし、顧客の経営戦略の一端を担う戦略パートナーとしてのアウトソーサーを目指しています。
※)アウトソーシング(Outsourcing)
直訳すれば外部(Out)の資源(Source)を活用することであり、一般的には『外部委託』と訳される。外部の専門的な知識を有効に、効率よく活用することによって、自社の経営効率を高めるための経営手法。



